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いろいろ。行った場所とか考えたこととか。意識系。

今更カルテット感想_第6話

月一更新も怪しくなってまいりました。おひさしぶりです。今回はついドラマ カルテットにハマってしまったが故の感想になりますね。

 

今回見たのは第6話。一言で表すと吐きそう。

あらすじは書くのが下手なので割愛しますが、いろいろと情報量が多すぎて、整理できないのが本音です。はー怖い。いつもの通り適当に。

 

①好きなものについて

幹生さんが離れた理由はここが大きいですよね…きっと…。凄く見てて胃が痛くなりました。確かに自分の好きなものは共有したいと思う気持ちはありますし、相手も好きであって欲しいと思う自分のワガママな気持ちもあって。しかし、相手の個性を否定するのも愚かだと考えてしまって…。でも一緒の気持ちであって欲しいけど、一緒の気持ちでなくても一緒に居たいと思うから、目を瞑る。そのズレ?なのかストレス?なのかよくわからないものの積み重ねがあの結末。ぶっちゃけ夫婦がどうのこうのってのはわからないです。しかし、なんだか思い当たる節もあるような気がして。胃が痛くなる。男女の違い?人だから仕方ない?合う人を探さなきゃいけないの?それで片付く問題なんでしょうかね…。

好きな本の話も似てるのか。読まない気持ちもわかるなぁ。自分が興味のないものは手を出すのが億劫な感じ。相手からして見たら当たり前に見てくれていて、同じ気持ちで、大切なものであるモノ、自分からしたらタダの鍋敷き…鍋を置くスピードがもう…。胃が痛い。。。

 

②理想について

なんだろうか、怖い。相手に求めるものが違った、一方相手のことがわからなかった。家族になりたかった、一方恋人のようでいたかった。なんなんでしょう。結婚ってやっぱり夢にするほど良いものではないんじゃないかと思ってしまうこの感じ。唐揚げのレモン、バイオリン、仕事、コーヒー…お互いが何も言わなかったから?好きだから?夫婦だから?噛み合わないことが増えてゆくの見ていられなかったです。家で流れるGReeeeN…。はぁ。

嫌だなぁ。わかるなぁ。知らないこと、わからないことって聞けない。でも勝手に聞かないくせに不安になって。言ってしまうのが楽なのかどうかもわからない、言ってしまったら傷つけてしまうかもしれない、人間?大人って不自由なんですね。きっと。

 

③価値観と器

片方が理想的で、片方は虚偽的。これじゃなきゃダメなの?そうゆう訳ではないんだろうけど、絶対否定できる人っていないんじゃないか…。

 

④バイオリンについて

バイオリンは幹生さんにとって理想の真紀さんの象徴で、きっと真紀さんにとっては家族ない自分の象徴で、一方ありすちゃんにとっては金…。この交錯する感じ、脚本が恐ろしい…。

 

⑤ありすちゃんについて

やばいぞ、この子。前回からやばいけど、真の目的はこれだったのか…。。。2階から消えるのかお前…、そこまで求めてないですって、嫌いですけど…。

 

⑥ピンチ

すずめちゃんもやばいし、別府さんもやばい。家森さんは何してるの…?

 

⑦BGMについて

最高だった。今までまぁ普通くらいにしか思ってなかったのですが、曲とタイミングが最高でしたでした。なんと、雫シークレットの人の作曲家さんらしいですね、最高。

 

総じてカルテットは大人がひた隠しにしたいナニカを書いてる作品なんじゃないかなと、最近思いました。だから、ありすちゃんは怖い。真紀さんは嘘つきだけど1番の正直者で。。。もう奥深すぎィ…。